『ZAMDA』
本誌・総目次



 ここでは『ZAMDA』本誌――1999年11月に刊行した創刊準備号より最新の第10号までに掲載した全記事をリストアップしました。
 なお、ここで紹介したものは品切れになったものを除いて、東京・中野のタコシェか新宿模索舎、もしくは当HPを通じての通信販売で入手できます(通販について詳細はこちらをお読み下さい)。バックナンバーをそろえたいという方は、ぜひこの目次を参照して下さい


創刊準備号創刊号第2号第3号第4号第5号第6号第7号増刊第8号第9号第10号第11号第12号

創刊準備号
1999年11月25日発行
A5判
31ページ
200円
SOLD OUT!
記事執筆者ほか
表紙:千秋実イラスト:近藤正高
チベット太郎徹底インタビュー聞き手:吉河悟史、居島一平
構成:吉河悟史
戦後日本歌謡史の遺伝子コードは 「林檎」に宿る?
――椎名林檎試論
近藤正高
エッチン・タッチンのタカラヅカ
第一回:天才少女は突然に!
吉河悟史
今月の鬼畜レコード:
柳亭燕路・富永美子『こども落語(第一集)お血脈/藪医者』
北原謙二『海賊になりたいな』
三波春夫『田中音頭』
吉河悟史
私の好きな歌姫:
笠置シヅ子、山口淑子、暁テル子、ベルトラメリ能子
吉河悟史
ZAMDA発刊記念対談吉河悟史、近藤正高
主筆プロフィール編集部
裏表紙:大橋巨泉イラスト:近藤正高
創刊号
1999年12月28日発行
A5判
35ページ
300円
SOLD OUT!
記事執筆者ほか
表紙:明治二十九年の『本能』
あるいは、一九九九年の『大つごもり』
――樋口一葉&椎名林檎
イラスト:近藤正高
近藤正高のコリがゲージツだもんね――実践的芸術原論
第一回:「東京藝術大学“鮭”持ち込み事件」の巻
近藤正高
ミレニアム君 連載壱マンガ:吉河悟史
『笑点』大喜利ガチンコ批評
其の一:プロローグ―忍び寄る夕刻の恐怖―
吉河悟史
モリモリの歌(俳句漫談) 第1回椿昌子=チベット太郎
エッチン・タッチンのタカラヅカ
第二回:タカラヅカ勃興期〜岸田辰彌という人
吉河悟史
今月の鬼畜レコード:
はたけんじ『演歌ペッパー警部』
あーちゃんず『まだまだこれから』
林家こん平『どんぶり音頭/乗んなせえや音頭』
吉河悟史
大相撲バンザイ!吉河悟史
ミレニアム君秘話マンガ:CondoM
編集後記編集部
裏表紙:亀井静香イラスト:近藤正高
第2号
2000年2月24日発行
B5判
58ページ
500円
SOLD OUT!
記事執筆者ほか
表紙〜裏表紙:模写弐千円札&谷岡ヤスジ風・小渕首相イラスト:近藤・J・正高
表紙の言葉近藤・J・正高
ハルコロ奮闘記
第一回:ハルコロ・ヒストリー
山田真珠美
構成:近藤正高
研究極道日記 其の一吉河悟史
モリモリの歌 第2回椿昌子
近藤・J・正高のコリがゲージツだもんね――実践的芸術原論
プロローグ:《コリが「コリがゲージツなんだもんね」なんだもんね! と、とりあえず宣言してしまおう》の巻
近藤・J・正高
近藤・J・正高襲名のお知らせ及びJアート宣言近藤・J・正高
エッチン・タッチンのタカラヅカ
第三回:番外編―天才女性ジャーナリストと宝塚との繋がりとは?
吉河悟史
広告ウヒョー!―今月のCM近藤正高
今月の鬼畜レコード:
ソノブックス臨時増刊『沼さんは生きている』
田宮二郎『パパの子守歌』
はたけんじ『演歌SOS』
吉河悟史
延刊のお詫び編集部
編集後記編集部
第3号
2000年3月18日
イベント《紅花かをりの地獄畫報》
として刊行=敢行
NOT
PRINTING
第4号
2000年4月28日発行
B5判
80ページ
400円
SOLD OUT!
記事執筆者ほか
今月の毒キノコイラスト:吉河悟史
んざっがに男、旅日記(前編) ヘブリスギョン岩月
近藤・J・正高のコリがゲージツだもんね――実践的芸術原論
第二回:「《紅花かをりの地獄畫報》顛末記/始末書」の巻
近藤・J・正高
研究極道日記 其の二吉河悟史
モリモリの歌 第3回椿昌子
あんまり考えすぎると深みにハマるぞ!
――真木修平『たかはしこうじ絵巻』解説
逆叉鈍甲
真木修平―その人と生涯多田泉
たかはしこうじ絵巻
また曰く、「たかはしこうじ山海経」とも。
真木修平
モリモリの歌 第4回椿昌子
編集後記編集部
第5号
2000年8月15日発行
B5判
600円
SOLD OUT!
記事執筆者ほか
表紙:幼少時の昭和天皇イラスト:近藤・J・正高
「モリモリの歌」特別編
モリモリの小さな旅
〜杉並区成田東でMUKUMUKU
近藤正高
写真:編集部
地図制作:チベット太郎
んざっがに男、旅日記(後編) ヘブリスギョン岩月
『笑点』ガチンコ批評
其の二:主題歌に秘められた喜悲劇とは?
吉河悟史
モリモリの歌 第5回椿昌子=チベット太郎
「20世紀デザイン切手」はちょっとセンスのある 団塊オヤジなの、かも。 逆叉鈍甲
研究極道日記 其の三吉河悟史
近藤・J・正高のコリがゲージツだもんね――実践的芸術原論
第三回:《天皇陛下白寿記念・昭和七十五年度御前歌留多大会》の巻
近藤・J・正高
近藤・J・正高のコリがゲージツだもんね――実践的芸術原論
番外編:《設問A.この写真に写った笑顔で歩く男二人のフキダシに入る適当なセリフを考えなさい》の巻
近藤・J・正高
性府広報「八月十五日は戦没者を慰霊する日です」イラスト:CondoM
近藤・J・正高のコリがゲージツだもんね――実践的芸術原論
第四回:《二〇〇〇年安保記念!「大延長」》の巻
近藤・J・正高
モリモリの歌 第6回椿昌子=チベット太郎
鬼畜商品テスト
vol.1:四コマ漫画誌をテストする・上
吉河悟史
《新幹線ペインティング計画》応募要綱編集部
《EXPO2005−4》パビリオンデザイン応募要綱編集部
勝手にシドニー・オリンピック記念
《ZAMDA杯 たった一人のアバウト・ハーフマラソン大会
in TOKYO 2000》計画案
編集部
エッチン・タッチンのタカラヅカ
第五回:岸田辰彌と男性加入問題
吉河悟史
今月の鬼畜レコード 特別編:三島由紀夫・幻のレコードを聴く
どう聴いても俗悪キッチュ。誰かリミックスし直して踊らせろ!
歌へ、三島、歌へ、由紀夫!
それぞれ近藤正高、 吉河悟史
編集後記編集部
裏表紙:コラージュ《残暑お見舞い申し上げます2000》制作:近藤・J・正高
第6号
2001年8月19日発行
B5判
104ページ
500円
SOLD OUT!
記事執筆者ほか
表紙:万延元年のニャンニャン写真イラスト:近藤正高
脳内手術[ロボトミー]チャーリー東京
近藤・J・正高のコリがゲージツだもんね――実践的芸術原論
第5回:高橋尚子シドニー・オリンピック女子マラソン優勝記念
《ZAMDA杯 たった一人のアバウト ハーフ・マラソン大会 in TOKYO 2000》
コードネームは《走れ!モンゴいか》の巻
近藤・J・正高
モリモリの歌 第7回椿昌子=チベット太郎
左と右はどっちが偉いか
前編
吉河悟史
肉十八の月刊『反省房』肉十八
モリモリの歌 第8回椿昌子=チベット太郎
バカ映画監督・なにわ天閣の『ハローキティ』は
CGにおける「近代」を早くも突破する怪作である!
近藤正高
ヘブリスギョン岩月の舞台とその独自の言語は
一般言語に翻訳不能であるか否か
まずは舞台を観て死ね!
近藤正高
モリモリの歌 第9回椿昌子=チベット太郎
新世紀に生まれ来る未来の“電脳”陛下は
万世一系のDNAを発見するか?
それともその存在を一笑にふすか?
近藤正高
今月の鬼畜レコード 第6回
小島一慶『一慶のなーんちゃってオジサン』
林家木久蔵『いやんばか〜ん』
若水ヤエ子とひまわりキティーズ『かあちゃんと子供のアンダンテ・カンタービレ』
清川虹子、中沢信一『運ちゃんのサバドビア』
浦辺粂子『わたし歌手になりましたよ』
広沢瓢右衛門『浪花のじいちゃん瓢流記』
大橋巨泉『さすがわかってらっしゃる』
月亭可朝『借金のタンゴ』
桂朝丸『朝丸の動物いじめ』
異邦人『SOULチョンワ』
吉河悟史
研究極道日記 その4吉河悟史
モリモリの歌 第10回椿昌子=チベット太郎
笑点ガチンコ批評
第3回〜魔界転生編
吉河悟史
読者のページ
投稿捨身
編集部
編集後記編集部
ZAMDA バックナンバー紹介編集部
今号の表紙〜作者のおことば近藤正高
裏表紙:この雑誌はわたしたちがつくりました写真:吉河悟史&近藤正高
第7号
2001年9月8日発行
B5判
104ページ
500円
SOLD OUT!
記事執筆者ほか
表紙:映画『WASABI』改題『WASEDA』撮影快調…!?イラスト:近藤正高
増補改訂版
永瀬正敏はあさま山荘でカップヌードルを食べるか?
――独身者たちの1970年代
近藤正高
モリモリの歌 第11回椿昌子=チベット太郎
笑点ガチンコ批評
第4回〜人外魔境編
吉河悟史
モリモリの歌 第12回椿昌子=チベット太郎
肉十八の月奸「反省房」 第2回
「老人力」チヱツク・アンケヱト
肉十八
モリモリの歌 第13回椿昌子=チベット太郎
極普きょくふ」少年は爆弾を炸裂させる 近藤正高
モリモリの歌 第14回椿昌子=チベット太郎
しりあがり寿は第二の横山泰三になるつもりか!?
〜日本における時事マンガの現在と未来
近藤正高
モリモリの歌 第15回椿昌子=チベット太郎
今月の鬼畜レコード 第7回
子門真人『ガオーはキングコングの合い言葉』
柳亭痴楽『男なんてポポイのポイ』
小谷浩代『マンガはやっぱりたのしいね』
Wけんじ『おしかった』
吉河悟史
モリモリの歌 第16回椿昌子=チベット太郎
ZAMDA バックナンバー紹介編集部
モリモリの歌 第17回椿昌子=チベット太郎
ZAMDAスタッフ&才能募集!!編集部
モリモリの歌 第18回椿昌子=チベット太郎
『ZAMDA』イメヱジガアル
Z嬢を求ム!
編集部
モリモリの歌 第19回椿昌子=チベット太郎
編集後記編集部
今号の表紙〜作者のおことば近藤正高
裏表紙:土佐礼子イラスト:近藤正高
増刊
「こちら中野区
昭三公園前派出版」

2001年11月10日発行
B5判
88ページ
500円
SOLD OUT!
記事執筆者ほか
第4回顎家ちん助・肉十八二人会
《君も出征ができる》出演者紹介
編集部
滝子の演芸道中隅ノ江滝子(吉河悟史)
俳句堀越祐喜(チベット太郎)
17歳の文化大革命宣言!!近藤正高
三井理峯よ、いまいずこ?編集部
余米曾譲嫌よこめぞじょうやとは?
〜余米曾家縁起
編集部
EXPO漫才2005近藤正高
林真須美と環境ホルモンの食いしん坊万歳!近藤正高
日記から近藤正高
月刊変なチラシ吉河悟史
Z嬢を求ム!編集部
TOCHIOは空を飛ぶ♪
――近藤正高の都政漫才1999
近藤正高
印刷物と絵画のはざまで
――福田美蘭『See Through― 透かして見た新聞のチラシ』をめぐって
近藤正高
チベット太郎徹底インタビュー 聞き手:吉河悟史、居島一平
構成:吉河悟史
(※創刊準備号からの再録)
ハルコロ奮闘記山田真珠美
(※第2号からの再録)
メディアと現代美術近藤正高
鉄道×観光×芸術=?
――中村宏『遠足』と「観光芸術」をめぐる引用的考察パクリまくってかんがえるふりをする
近藤正高
三島由紀夫とレコード
『起て!紅の若き獅子たち』のシングル盤について
近藤正高
あんなところで死にたくはないと思いつつも、結局ぼくたちはみんな似たような場所にいるのかもしれない
――歌舞伎町雑居ビル火災・雑感
近藤正高
ZAMDA編集部はこの人を探しています編集部
マンハッタンのあとに 都市破壊を映像化することは野蛮である……?
――全米テロ事件が招く映像作家たちの失業と それによる世界経済への影響に関する一考察
(↑題名ニ偽リ有リ?)
近藤正高
ZAMDAスタッフ&才能募集編集部
ZAMDA関連年表編集部
ZAMDAバックナンバー紹介編集部
編集「前」記編集部
編集人紹介編集部
骨董市に集まるコレクターたちの情熱パッション吉河悟史
怠け者と行動派の言い分座談会吉河悟史、近藤正高ほか
第8号
2002年1月6日発行
B5判
88ページ+別冊18ページ
500円
SOLD OUT!
記事執筆者ほか
表紙:The“New War”Did Not Take Place ?
〜ワールド・トレード・センター (2001年12月7日 栃木県藤原町)
写真:近藤正高
●総力特集:ヘブリスギョン岩月大全集(不完全版) イラスト:村松正孝
写真:山下繭子
★ヘブリスギョン岩月ロングインタビュー
(同席:居島一平)
構成:編集部
★ヘブリスギョン岩月の選んだ洋画/邦画ベストテン  ―
★ヘブリスギョン岩月は「マンコ」という語からその意味をヌク。
〜『くされすぎ』をめぐって
近藤正高
★《居島一平 完全攻略本》『右』(別冊付録)ヘブリスギョン岩月
今月の鬼畜レコード 特別編
ベティ・ブープとそのまがい物たち
吉河悟史
モリモリの歌 第20回 椿昌子=チベット太郎
横浜トリエンナーレ'01でおねえさんといっしょ♪
〜現代美術の明日は不純な動機にこそかかっているのら!
近藤正高
安売り店舗と某タレント 吉河悟史
モリモリの歌 第21回 椿昌子=チベット太郎
ZAMDA バックナンバー紹介 編集部
三島由紀夫さん、31年間お待たせしました!
〜ZAMDA的イベント「『楯』の会」報告レポート
近藤正高
写真:山下繭子
ゲーム雑誌はゲームの殻を破れるか 日高彰
モリモリの歌 第22回 椿昌子=チベット太郎
OSKとは一体何ぞや? 吉河悟史
モリモリの歌 第23回 椿昌子=チベット太郎
WTCワールド・トレード・センターは、まだ日本で健在だった!?
〜本号の表紙撮影・顛末記
近藤正高
自由律漢語俳句 チベット太郎
肉十八の月刊『反省房』休載のお詫び 編集部
追憶の21世紀 第1回
モー牛病、日本を襲う。〜2001年の巻〜
逆叉鈍甲
イラスト:近藤正高
笑点ガチンコ批評
第5回〜大山鳴動編
吉河悟史
Z嬢を求ム! 編集部
日本シリーズ第4戦観戦記! 吉河悟史
ZAMDAスタッフ&才能募集!! 編集部
編集後記 編集部
第9号
2002年8月11日発行
B5判
180ページ+別冊20ページ
1000円
記事執筆者ほか
表紙「真木修平」 イラスト:居島一平
●人物発掘スペシャル:真木修平 8 1/2時間インタビュー
★第1章 郷里と幼年時代
 ※真木修平完全年譜
聞き手:編集部+ 居島一平+肉十八
構成&写真:編集部
イラスト:居島一平
★第2章 小学校時代
 ※真木修平完全年譜
 ※真木修平の本棚……文学編
 ※真木修平の本棚……評論・ノンフィクション編
 ※真木修平と音楽
★第3章 中学〜高校時代
 ※真木修平完全年譜
 ※真木修平の外国映画10選
 ※真木修平の日本映画10選
★第4章 大学時代〜現在
 ※真木修平完全年譜
 ※余録1 乙葉の「乙」の字は邪悪だから改名しろ!
 ※余録2 モーニング娘。のメンバーの名前はこう変えろ!
 ※余録3 モーニング娘。のメンバーの名前はこう変えろ!
 ※余録4 モーニング娘。のメンバーの名前はこう変えろ!
 ※余録5 松浦亜弥は苗字を「まつら」と読ませたらもっといいんだけど…
 ※余録6 小池栄子の名前を強力にするにはこう改名しろ!
往復3万5000円でNY・グラウンドゼロを見に行く 日高彰
モリモリの歌 第24回 椿昌子=チベット太郎
●特別企画
モリモリの小さな旅 〜千葉県木更津市編
「われわれは木更津で何を見、何をしたか」
写真:編集部
★基調レポート
きさらづへ行ったよ
こんどうまさたか
★特別手記
【肉十八の月刊『反省房』・仮釈放旅情編】
天皇・実弾・浜田幸一 〜我が木更津の思い出
肉十八
★俳句「木更津の如月」 堀越祐喜=チベット太郎
モリモリの歌 第25回 椿昌子=チベット太郎
こちら西淀川区姫島公園前サブカル出張所
〜私を取り巻く環境とサブカルチャー
田中北京
追悼コラム
「さようなら、坊屋三郎さん」
文:まゆこ
扉イラスト:吉野悠
高崎経済大学編年史編纂委員会抄報 第1回 万里小路信房
モリモリの歌 第26回 椿昌子=チベット太郎
ロボがない マンガ:YONEZO
モリモリの歌 第27回 椿昌子=チベット太郎
坂本頼光の日本映画黄疸
第1回「ぼくが弁士になった理由」
坂本頼光
モリモリの歌 第28回 椿昌子=チベット太郎
モリモリの歌 第29回 椿昌子=チベット太郎
ルミネtheよしもと定点観測 第1回
吉河悟史
モリモリの歌 第30回 椿昌子=チベット太郎
今月の鬼畜レコード 第8回
牧伸二『トンズラ・ソング』
大泉滉『UFO音頭』
高見山大五郎『スーパージェシー』
柳亭ら久楽『おしゃべりコーナー』
加藤芳郎『おまえ女かね男かね』
財津一郎『人生は淋しい』
ドクター・中松『ドクター・中松の君が代』
三遊亭円楽・前田憲男とプレイボーイズ『円楽のプレイボーイ講座12章』
吉河悟史
(『ドクター・中松の〜』のみ
近藤正高)
モリモリの歌 第31回 椿昌子=チベット太郎
編集後記 編集部
奥付「沖縄犬」
裏表紙「吉田健一」
イラスト:居島一平
●別冊『Bitter Meat Plan』vol.0
★今月のCOVER GIRL
「MEGUMI」
イラスト:近藤正高
★編集長口上 近藤正高
★10代だったぼくが、ある日、終電間際の都営新宿線で
『批評空間』の内藤裕治さんから訊かれたこと
近藤正高(イラストも)
★「石原慎太郎&フィリップ・トルシエ」 イラスト:近藤正高
★骨董市を征服せよ!
〜骨董市見たまま聞いたまま不完全ガイド その1
吉河悟史
★「田中康夫&村上龍」 イラスト:近藤正高
★「東浩紀」 イラスト:近藤正高
★拝啓綿矢りさ様、文藝賞受賞第一作目の小説は
貴女の水着写真集付きで出版してくださいませんか?
近藤正高
★ZAMDAスタッフ&才能募集!! 編集部
★「猪瀬直樹&桜井和寿」 イラスト:近藤正高
第10号
2003年1月6日発行
B5判
100ページ
500円
SOLD OUT!
記事執筆者ほか
表紙・裏表紙「大滝秀治」 人形制作:坂本頼光
写真:編集部
●特集:日本・バカ・映画
★山田広野インタビュー
「たとえどれだけつまらない映画でも
ひと笑いできれば全然いいと思うんです
逆に言えば、ひと笑いできないものなんて何だっていう」
聞き手・構成・写真:編集部
★映画の邦題、言いたい放題 第1回 真木修平
★「シネマ秘宝館」斎藤浩一館長の“バカ映画愛” そね
★バカ映画監督・なにわ天閣の『ハロー・キティ』は
CGにおける「近代」を早くも突破する怪作である!
近藤正高
(※第6号からの再録)
ナツメロ胎教のススメ まゆこ
ルミネtheよしもと定点観測 第2回 吉河悟史
高崎経済大学編年史編纂委員会抄報 第2回 万里小路信房
果実熱 吉河悟史
モリモリの歌 第32回「名月」 椿昌子=チベット太郎
こちら大阪西区うつぼ公園前サブカル青テント 第1回
「テニス部ではなく卓球部に入ってしまった僕達」
田中北京
今月の鬼畜レコード 第9回
田辺一鶴『究極の選択』
水原弘『へんな女』
牧伸二『BIG SPECIAL』
松平ケメ子『私がケメ子よ』
コント55号『世界は笑う』
月の家円鏡(現:橘家円蔵)『よいしょ音頭』
水野晴郎ほか『シベリア超特急 スーパー・コレクターズ・エディション』
吉河悟史
モリモリの歌 第33回「新嘗祭」 椿昌子=チベット太郎
骨董市を征服せよ!
〜骨董市見たまま聞いたまま不完全ガイド その2
吉河悟史
モリモリの歌 第34回「冬桜」 椿昌子=チベット太郎
いわゆる一人の戦後・後史 第1回
「MUSIC FOR AIRPORTS  
近藤正高
モリモリの歌 第35回「初弁天」 椿昌子=チベット太郎
「笑点」ガチンコ批評 最終回〜諸行無常編 吉河悟史
執筆者紹介 編集部
編集後記 編集部
次号予告 編集部
第11号
2003年8月24日発行
B5判
100ページ
1000円
記事執筆者ほか
表紙・裏表紙 イラスト:なにわ天閣
●特集:日本・バカ・映画2
★松梨智子インタビュー
「私の場合、これは言っとかないと
死ねないぞっていうテーマがないと
何のために労力を割いているのかわかんなくなってきちゃって
作品が完成するまで根性が続かないんです」
聞き手・構成:編集部
★バカ映画の現状と展望 ――「シネマ秘宝館」前史 なにわ天閣
★バカえいがのできるまで イラスト:なにわ天閣
★斎藤浩一・酒徳ごうわくインタビュー
プレイバック「シネマ秘宝館」
聞き手・構成:編集部
注釈執筆:
編集部・酒徳ごうわく
★坂本頼光の日本映画黄疸
第2回「活弁時代 〜二〇〇三年上半期」
坂本頼光
★サアサア世にも恐ろしい肥満の老監督ダヨ
――舞台版『シベリア超特急007』観劇記
吉河悟史
モリモリの歌 第36回「春の雲」 椿昌子=チベット太郎
高崎経済大学編年史編纂委員会抄報
第3回「一九六五年春〜夏」
万里小路信房
ロボ太さんの話。 マンガ:YONEZO
有限会社ができるまで 〜ケース別〜 そね
モリモリの歌 第37回「スイトピー籠」 椿昌子=チベット太郎
モリモリの歌 第38回「タンポポ」 椿昌子=チベット太郎
悪魔の婿入り
――『デビルマン』に見る擬似家族
+関連コラム
「女性まんが家たちにインスパイヤ?」
「カチューシャ娘。」
松原美由樹
謎のSF作家、式貴士を追い求めた短い記録
――人生について不必要なことは全て式貴士に学んだ
五所光太郎
モリモリの歌 第39回「東京の初夏」 椿昌子=チベット太郎
こちら大阪西区うつぼ公園前サブカル青テント 第2回
「いとしさと切なさと心強さと部屋とYシャツと私と
酒と泪と男と女とセックスと嘘とビデオテープと俺と本屋」
田中北京
モリモリの歌 第40回「サクランボと夏の山」 椿昌子=チベット太郎
倉橋ヨエコ約1時間インタビュー 構成・本文:吉河悟史
モリモリの歌 第41回「土用干」 椿昌子=チベット太郎
ルミネtheよしもと定点観測 第3回 吉河悟史
モリモリの歌 第42回(最終回)「星祭(七夕)2」 椿昌子=チベット太郎
編集後記 編集部
バックナンバーのご紹介 編集部
第12号(終刊号)
2004年8月15日発行
B5判
88ページ
1000円
記事執筆者ほか
表紙 イラスト:をかべまさゆき
●NOT!特集:NO FEATURE! NO FUTURE?
―とらえどころのない時代の真っ只中で生き延びるための方法序説
不発弾としての小麦
―阿部和重『シンセミア』=「穀物戦争」論
hitomisiriing
新約・モリモリの歌 第1回「萩の花」 チベット太郎
『ワラッテイイトモ、』の呪縛
―またはマッドビデオ覚え書き
酒徳ごうわく
新約・モリモリの歌 第2回「大薄」 チベット太郎
ガイネーシスにみる『おじゃる丸』と『模倣犯』 松原美由樹
月光町がもしモーニング娘。の町だったら 近藤正高
三流漫画評論家匿名座談会
日本橋ヨヲコ『G戦場ヘヴンズドア』は
天国行き? それとも地獄行き?
 ― 
新約・モリモリの歌 第3回「文化の日」 チベット太郎
ちびせん基礎講座 前川やく
新約・モリモリの歌 第4回「冬蜜柑」 チベット太郎
坂本頼光の日本映画黄疸
第3回「思い出すままに ―東野英治郎のこと」
坂本頼光
イラスト:居島一平
気がつけば、調布 そね
新約・モリモリの歌 第5回「焼鳥」 チベット太郎
新約・モリモリの歌 第6回「立春」 チベット太郎
「どう生きるか」について思考し続けた鶴見済の10年
―新雑誌『CV』の鶴見済原稿を読み解く
五所光太郎
新約・モリモリの歌 第7回「ヒヤシンス」 チベット太郎
今月の鬼畜レコード 第10回
横山ノック「ガンバレ!たこやきちゃん」
白木みのる「つんちゃな馬子さで」
青島幸男「そろりと参ろう」
三宅てる乃「着物をハイ着ましょう」
橋達也と笑いの園「ピヨピヨ音頭」
吉河悟史
新約・モリモリの歌 第8回「芝桜」 チベット太郎
こちら大阪西区靭公園前サブカル青テント
第3回「10年目の『砂の器』」
田中北京
新約・モリモリの歌 第9回「新緑」 チベット太郎
高崎経済大学編年史編纂委員会抄報
第4回「1965年秋〜66年初頭」
万里小路信房
特別企画 60年代・学生運動・映画を観る
「お祭」を待ち続けた1967年の夏休み ―『圧殺の森』を観る
火炎瓶をつくるならコカコーラの瓶で? ―『パルチザン前史』を観る

万里小路信房/
逆叉鈍甲
新約・モリモリの歌 第10回「空梅雨」 チベット太郎
ぼくと金田サカエの80年代
―岡崎京子『東京ガールズブラボー』データベース化計画
山田和正
新約・モリモリの歌 第11回「夏の雲」 チベット太郎
いわゆる一人の戦後・後史【第1部:MUSIC FOR AIRPORTS】
第2回「FROM TOKIO TO TOKYO」
近藤正高
編集後記および小誌終刊のお知らせ 編集長


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